塩ラーメン 東京 こだわり「色々」・・from 水道橋 ラーメン 能登美

こんにちは。能登美です。

本当は昨日で終わるはずだった能登美ラーメン事業部のお話ですが、僕の悪い癖と云うか、文章作成力の無さが相俟って(あいまって)

終わらない歌になってしまっております。ごめんなさい。昨日のこの四方山話ブログで「出来たッ!!」となった能登美のラーメンなのですが、

本気の本気でラーメン業界で勝負したい僕は、もう一回作り直してもらうのです。皆その時は「えっ!?」っと云う表情でした。

でもでも、もっと美味しい味があるんじゃないか?と云う向上心の表れと理解してくれ、僕の考えるラーメンを一生懸命作ってくれました。

その四杯のラーメンを試食した時「ご飯に合う塩ラーメン」が本当に完成した瞬間でした。

結論から云うと、昨日のブログの「出来たんじゃ?」と思ったラーメンがやはり一番でした。なので試さなくても良かった事になるのですが、

石橋を叩き過ぎて割って渡れないくらいの方が慎重で良いかな的な感じです・・何を言ってるか解らない?ごめんなさい。こんな事言ってるから超長文になるのですね。

ラーメンは出来た!!でもまだまだ宿題はあるのです。例えば「丼」。丼は僕の妄想段階から片口の付いたモノと決めていました。何故か?

最後残ったスープをご飯に注ぎ、雑炊として食べてもらう為でございます。味見専門のくせに、こだわりだけは人一倍強い困った俄か野郎は、早速 料理長とOTさんと合羽橋に向かうのです。

何軒も回りました。でも結局理想の丼には出会えません。そこで、以前からお付き合いのある人形町の食器屋Kさんに電話すると、「ありますよ!!」との事。

次の日に持って来てくれた丼が一番下の写真でございます。これも素晴らしいです。良いんです。でもでも・・もう少し探しませんか?と、今度は料理長が意欲的で、結果

「来たぁーーーーーッ!!」のタイトルでお話しました、人形町の食器屋Kさんに直接おしかけるのです。お店にあるだけのカタログから皆で片っ端から探し、

「これいいんじゃない?」というものが見つかります。しかし非常に高価な「丼」さんの為、試しに一つだけ取り寄せて、見てから決めさせて下さいとお願いしました。

次の日、その日から能登への帰郷が決まっていた自分のLINEに一枚の写真が料理長より送られて来ました。勿論写真は取り寄せた「高価な丼」さんです。

その丼の中の絵を見て僕は、能登の海のようだ・・・・と漠然と思っていました。それが「こんな事ってある!?」と、驚きに変わったのはそれから5日後の事です。

5日後、能登の業者さんを回る道すがら、雄大な日本海の景色が車を運転している自分の目に飛び込んできます。その刹那!!!!!!!!!!!!!ッ

思わず車を停めてガードレールの方に駆け寄りました。「こんな事ってある!?」・・・・

その時撮ったのが一番上の写真でございます。「丼の絵じゃん・・・・」僕の記憶の中にあるはずのその景色は正直忘れさられておりました。

丼の絵を見た時のなんとなく能登の海だなぁ~と感じた理由はそこにありました。

「高価な丼」さんの絵柄、外側の青色。これはラーメン能登美の丼になる為に産まれてきたとまで勝手に思ってしまいました。

こんな偶然に暫くそこで佇んでしまいました。そして能登の潮の香りが全身を包むその場所で、スゥーっと名前が浮かんでくるのです・・・・「能登の潮そば」

 

云うまでもなく、丼はその「ラーメン能登美の為に作られた丼」に決めました。「ご飯に合う塩ラーメン」の名前も「能登の潮そば」に決めました。

 

今日も長いッ!!本当にダメダメですよね・・・・明日のブログはどうしよう。今日も本当に本当にありがとうございました。

 

「ラーメン能登美」

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定  休  日【年中無休】

所  在  地【東京都文京区本郷1-4-1全水道会館1階】